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【コロナ禍の結婚式:前編】運命に逆らってでも挙げてやる・・・!

みかみけ嫁です。

私たち夫婦は、2020年3月末に東京都にて結婚式を挙げる予定でした。

しかしコロナウイルスの影響により延期・・・。

これだけではなく、実はこのあとも悲劇が続きます。

 

コロナの影響でどれだけ大きく予定が狂ってしまったか。

今回はそのお話をします。

 

1度目の延期

コロナ禍で大きく変わってしまった世の中。

2月前半までは平日は出勤していたので休日を駆使して二人で結婚式の用意をしていました。

2月後半~3月にかけて、コロナが驚異を増してきました。

 

二人で毎日相談の日々・・・。

できるのか?やるべきか?

嫁「今やらなかったら、コロナの状況からして次も延期になる気がする!」

夫「それは確かに。でも万が一コロナ感染者が出たら取り返しのつかないことになるよ」

ここの意見交換を永遠にしていました。

毎日ニュースで情勢が変わってくるので、テレビとウェブニュースに釘付け・・・。

今思いだすと地獄です笑

 

3月上旬、いよいよ本格的にコロナの恐ろしさが現実味を帯びてきました。

「延期しよう・・・」

という決断を下した私達夫婦。涙の決断・・・。

結婚式が延期になるなんて、こんな衝撃的なことあるのか・・・!?と思いました。

そして式場のスタッフさんと話し、延期の決定をしました。

ちなみにうちの式場はコロナ禍を鑑みて実費のみの支払い(その代わり同様の手配で後日式を挙げる約束)だったので、かなり助かりました・・・。

 

2度目の延期

次回は8月挙式に決定。

夏だしコロナ落ち着いてるだろ!という安易な考え(でも延期できる期間は決まっていたし、前向きにそう思うより仕方なかった)でした。

実際3月の挙式日には外出自粛令が発令されていて、なぜか春の雪も降ったので挙げなくてよかったです。笑

あと個人的に私がこの時期色々あって打ちひしがれていたので本当に挙げなくてよかった・・・。

てか雪て。この時期の雪32年ぶりて。神回避。(前むき)

 

そのまま緊急事態宣言も発令され、どんどん時が過ぎて行きました。

リモートワークに切り替わり、非日常のような日々。(リモートワークは本当に最高)

6月後半の時点で、またしても2月末に繰り広げていた話をしていた私たち夫婦。

夫「今やらなかったら、コロナの状況からして次も延期になる気がする!」

嫁「それは確かに。でも万が一コロナ感染者が出たら取り返しのつかないことになるよ」

今度は夫婦で逆の意見。笑 ある意味なかよし

旦那はワクチンが出ないともうずっと同じだから今挙げたほうがいいのでは、と思っていたみたいです。

 

ただ、この時は第二波の懸念がありました。

緊急事態宣言直前よりも明らかに感染者が増加。

知り合いは感染していませんでしたが、いつしてもおかしくない状況。

しかし私たちは少し状況に慣れてきて出社する人たちも目立つように。

この時は「コロナ感染者が結婚式で本当に出るかもしれない・・・」と思うレベルでした。

 

結論・・・

【再延期】

まさかこんなことが起ころうとは・・・。

でも真夏の暑さで死人が出てたと思うので延期でよかった。(あくまで前向き)

 

前回実費は払っているので、今回は延期料金等はナシ

本当に本当に式場に感謝です。大好き。

再延期ってもうここまでのレベル本当に後世に語り継ぐわ。

でも結婚式出来ないことには子どもも作れない。

 

そして、まさかの・・・

再延期の式予定日は2021年2月に決定。

コロナで冬は怖いけど、もう仕方ない。

絶対に絶対に2月に挙げるぞ・・・!!!もう参加者が半分になっても挙げるぞ!!!!

そのくらいの意気込み。

 

ちなみに私たちの式は参加者が80人近くだったので、本当にコロナが恐ろしかったのです。

今でも延期して間違っていなかったと思っています。

野生の勘てやつです。(なんだそれ)

 

そして来たる9月。

9月に入ってすぐに、一本の電話が入りました。

 

「式場、経営難で来年1月末までの営業になってしまいました」

 

・・・・・・・・・ええ!?????????

嘘でしょ。

嘘だよね??????

嘘って言って・・・・!!!!!!!!

 

 

 

 

本当でした。

 

つづく。

サンプルリング

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